本書の目次

  • プロローグ

  • 第一章 太地町、衝突の現場

    ◆ 太地の祖先たち

    ◆ 銛突きの子孫、北教育長との対話

    ◆ 初めての撮影

    ◆ 『ザ・コーヴ』公開後の太地町

  • 第二章 交わらない対話と議論

    ◆ 不毛な国際会議

    ◆ 最初で最後の対話集会

  • 第三章 四年後

    ◆ 撮影再開

    ◆ ケネディ大使つぶやく

    ◆ 淵に立たされた南極海調査捕鯨

    ◆ 再び閉ざされた扉

    ◆ 初めてイルカを食べる

    ◆ 希望の芽

  • 第四章 人と動物の関係

    ◆ 動物の賢さ

    ◆ 人間中心主義の原点

    ◆ 残酷とは

    ◆ 追い込み漁の船に乗る

    ◆ 中国玉林の犬肉祭

  • 第五章 クジラと水銀の不思議

    ◆ クジラを食べなくなった子どもたち

    ◆ 内部告発

    ◆ 水俣病の再来?

    ◆ 水銀という不思議な物質

  • 第六章 感情が世界を動かす

    ◆ メディアの役割

    ◆ グリーンピースという媒体

    ◆ 情報の偏りと公平性

    ◆ ポール・ワトソンからの攻撃

  • 第七章 「もうひとつ」の視点

    ◆ イルカ漁反対の日本人

    ◆ 対立を助長する構図

    ◆ 元イルカ漁師のもうひとつの選択

  • 第八章 排除の先にあるもの

    ◆ リック・オバリー逮捕

    ◆ 太地最後の日

  • エピローグ

    あとがき

    主な参考文献

TOPに戻る