本書の目次

  • 1 プロローグ 沖縄をワシントンに伝える

    ◆ 新外交イニシアティブ(ND)発足の経緯

    ◆ 二〇一四年稲嶺名護市長の訪米

    ◆ 二〇一五年翁長沖縄県知事の訪米

    ◆ 国防権限法から「辺野古が唯一の選択肢」を取り除く ほか

  • 2 日米外交に目を向けるまで

    ◆ 日本の弁護士として

    ◆ 国際NGOの取り組みから学ぶ ほか

  • 3 ワシントンという街でした経験

    ◆ 多様性に欠けるワシントンでの日本論

    ◆ 「アメリカの声」として伝えられたもの

    ◆ 「知日派」 ほか

  • 4 既存の日米の外交チャンネル

    ◆ 影響力を増すシンクタンク

    ◆ ワシントンの拡声器効果

    ◆ メディアによる「情報の選択」

    ◆ 大使館からの情報 ほか

  • 5 日本政府や日本企業とワシントン

    ◆ 米シンクタンクへ資金提供する日本政府

    ◆ 日本企業からの資金提供

    ◆ ワシントン神話 ほか

  • 6 アメリカに声を伝えるということ

    ◆ 「アメリカ」とは誰か

    ◆ 文化の違いを見誤れば、失敗する

    ◆ アメリカでの伝え方 ほか

  • 7 日米原子力エネルギープロジェクト

    ◆ 福島原発事故後のワシントン

    ◆ 斜陽のアメリカ原発産業

    ◆ 日本の再処理についてのアメリカからの懸念

    ◆ 日米原子力協定――日本はアメリカに従属しているのか ほか

  • 8 様々な声を政策に反映するために――NDのプロジェクト紹介

    ◆ ワシントンに通用する議論を

    ◆ 辺野古オルタナティブプロジェクト

    ◆ 地位協定の国際比較プロジェクト ほか

  • 9 ワシントンや外交の可視化を

    ◆ オール沖縄

    ◆ ワシントンから日本・東京を変える

    ◆ 結語・外交にも民主主義の反映を ほか

  • 新しい外交とは ND評議員からのメッセージ

    ◆ 山口二郎

    ◆ 鳥越俊太郎

    ◆ 柳澤協二

    ◆ 屋良朝博

    ◆ マイク・モチヅキ

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