今日から使える“ものしり”雑学!
純文学のナゾを解け~酒場で書き手に色々聞いちゃいました
イミダスことば検定
変革への闘い
バカなフリして生きるのやめた
新・時事用語
戦争と平和のリアル
里山いきものがたり~オーレリアンの庭から
「1995」再考
戦後80年 戦争体験を継承するために
「教養」の現在地
©SHUEISHA Inc. All rights reserved.
中国の南にある越の国から飛来して来た鳥は、故郷を慕って南に向いた枝に巣をつくるということから、遠く離れていても故郷は忘れがたいという気持ちをいう。
〔例〕望郷の念を表現するようなときに、「東京に出てきて20年にもなるのに、今年のように雨が少ないと、越鳥南枝の思いにかられて、つい田舎の作物のできぐあいが心配になる」などと使う。 〔類〕胡馬北風(こばほくふう)/狐死首丘(こししゅきゅう)──「狐死首丘」は、「狐(きつね)死(し)して丘(おか)に首(かしら)す」と読み下し、故郷を慕うことをいう。
時事オピニオン
連載コラム
時事用語
雑学事典
日本語辞典
データ集
当サイトでは当社の提携先等がお客様のニーズ等について調査・分析したり、お客様にお勧めの広告を表示する目的で Cookie を使用する場合があります。詳しくはこちら