今日から使える“ものしり”雑学!
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書籍を車に載せて引かせると牛は汗をかき、家の中に積み上げると棟木に届くまでいっぱいになるという意味から、蔵書がたいへんに多いことをたとえていう。『柳宗元(りゅうそうげん)―唐故給事中陸文通墓表』に、「其為レ書、処則充二棟宇一、出則汗二牛馬一」とあるところから。
〔例〕「大の読書家だった父親の蔵書は汗牛充棟、それこそ足の踏み場もないくらいであった」などのように使う。
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