今日から使える“ものしり”雑学!
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「教養」の現在地
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知識だけでなんの役にも立たない学問のこと。「記問」は、書物を読んで暗記しているだけで自分のものになっていないこと。他人からの問いかけを待つだけで知識を役立てないことをいう。『礼記(らいき)―学記』に、「記問之学、不レ足三以為二人師一」と記されている。
〔例〕「記問之学を奨励するような受験制度は改めなくてはならない」とか、「なにを聞いても、知らないことのない人なのに、おしいことに自分からはなに一つしようともしない。あんなのを、記問之学というのね」などと使ったりする。
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