今日から使える“ものしり”雑学!
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「1995」再考
戦後80年 戦争体験を継承するために
「教養」の現在地
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君子の徳が長く語り継がれることを、山が永久に高くそびえ、水がいつまでも流れ続けることにたとえたもの。『范仲淹(はんちゅうえん)―桐廬郡厳先生祠堂記』に、「雲山蒼蒼、江水泱泱、先生之風、山高水長」とある。
〔例〕「先生の徳は山高水長、いつまでも心に残ります」とか、「江戸時代末期に日本全国を測量した伊能忠敬の功績は山高水長、地図の歴史に名を残し、今でも郷土の人たちが誇りにしています」などと使う。
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