“普通の日本人”のあいまいな不安
イミダスことば検定
新・時事用語
里山いきものがたり~オーレリアンの庭から
生きづらい女子たちへ
今日から使える“ものしり”雑学!
日本文学の起源
保守思想入門
「1995」再考
戦後80年 戦争体験を継承するために
「教養」の現在地
©SHUEISHA Inc. All rights reserved.
山の中にこもって暮らしていると月日のたつのを忘れるという意味から、転じて、悠々自適の暮らしを送ること。「山中、暦日なし」という形で使うことが多い。『唐詩選(とうしせん)―太上隠者作、答人詩』に、「偶来二松樹下一、高レ枕石頭眠、山中無二暦日一、寒尽不レ知レ年」とある。
〔例〕「会社を定年退職して山中暦日の日々を送っている」とか、「山中暦日なしの暮らしは、多忙なビジネスマンとして一刻も気の休まることなく定年までつとめ上げたわたしの夢でもありました」などと使ったりする。
時事オピニオン
連載コラム
時事用語
雑学事典
日本語辞典
データ集
当サイトでは当社の提携先等がお客様のニーズ等について調査・分析したり、お客様にお勧めの広告を表示する目的で Cookie を使用する場合があります。詳しくはこちら