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うそいつわりがなく正直であること。「正路」は、正直なこと。「正直」と「正路」はともに同じ意味で、重ねて強調したもの。
〔例〕「近ごろは金もうけばかり考えている店が多いというのに、魚松さんで売る魚は生きがいいし、どこの店よりも安い。なにしろ、だんなが曲がったことが大嫌いなんだ。正直正路が売りものの人だからね」などのように使ったりする。 〔類〕正直正味(しょうじきしょうみ)/正直正銘(しょうじきしょうめい)
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