今日から使える“ものしり”雑学!
純文学のナゾを解け~酒場で書き手に色々聞いちゃいました
イミダスことば検定
変革への闘い
バカなフリして生きるのやめた
新・時事用語
戦争と平和のリアル
里山いきものがたり~オーレリアンの庭から
「1995」再考
戦後80年 戦争体験を継承するために
「教養」の現在地
©SHUEISHA Inc. All rights reserved.
虎(とら)や豹(ひょう)の子は、子供のころからすでに、牛をえさにする意気込みをもっているという意味から、転じて、幼くして壮大な気概をもっていることをたとえていう。『空華集(くうげしゅう)―一』に、「圭可沙弥年十三。食牛之気已耽々」と記されている。
〔例〕「まったく社長のお孫さんのことだけはありますな。先日お会いしたときに、将来は総理大臣になりたいとおっしゃっておりまして。じつに食牛之気にあふれていらっしゃると感心しました」などのように使う。 〔類〕虎豹之駒(こひょうのこま)
時事オピニオン
連載コラム
時事用語
雑学事典
日本語辞典
データ集
当サイトでは当社の提携先等がお客様のニーズ等について調査・分析したり、お客様にお勧めの広告を表示する目的で Cookie を使用する場合があります。詳しくはこちら