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純文学のナゾを解け~酒場で書き手に色々聞いちゃいました
変革への闘い
「1995」再考
戦後80年 戦争体験を継承するために
「教養」の現在地
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猫が好んで食べる木天蓼(またたび)と、遊女が好む小判ということで、大好きなものにたとえて、それを与えれば飛びついてくることをいう。
〔類〕牛の子に味噌(みそ)/猫に木天蓼女郎衆に小判犬に握り飯走って来い/猫に木天蓼泣く子に乳房(ちぶさ) 〔会〕「課長、せっかくボーナスも出たんですから、今夜は久々に派手にやりましょうよ」「ぼくもそうしたいんだけどね。猫に木天蓼(またたび)お女郎に小判、うちの女房にゃボーナス袋ってね、今夜は早く帰ってこれを渡してやらないと後々までたいへんな目に遭うんだよ」
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