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1771年(明和8)、医師の前野良沢、杉田玄白らは、オランダの解剖書『ターヘル・アナトミア』を手に、江戸、千住の小塚原刑場で、罪人の解剖(腑分け)を見学。その記述の正確さに感心し翻訳を決意、3年後『解体新書』として刊行。前野は作業中、杉田と対立。刊行された同書に名はなく、清貧のうちに生涯を送る。1803年没。
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