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マンゴー文様、松かさ模様、糸杉文様ともいわれる、おたまじゃくしのような形をした細密な文様。インド北部のカシミール地方の手織りショールの柄として用いられていた。18世紀の初め、イギリスの繊維都市ペイズリー市に移入され、機械化されて広められた。いつの時代にも根強い人気をもつ柄だが、英国調や、エスニックな味わいをもつ洗練された柄として'89~'90秋冬にはあらゆるアイテムに用いられている。
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