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外国独特の建物や風物などに接して感じられる趣き。エキゾチシズム。「異国」は、外国、風俗や習慣などが異なる国の意味で、「情緒」は、感動をさそう独特の雰囲気・味わいという意味。「いこくじょうしょ」とも読む。
〔例〕外国風の雰囲気を感じたり、評価したりするときに、「古くからの港町というのは、異国情緒にあふれている。このムードがたまらなく好きだ」などと使う。 〔類〕異国情調(いこくじょうちょう)――「情調」は、「情緒」と同じ意味で、心にしみる雰囲気・趣きをいう。
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