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音声が豊かで張りがあり、さわやかなようす。主として、詩や文章を読み上げるさまをいう。「音吐」は、声の出し方。「朗朗」は、声に張りがあってはっきりしていること。
〔例〕「総務部長の声は、音吐朗朗としてさすがだった。入社式であのあいさつを聞き、この会社を選んでよかったと思った」とか、「彼女が自作の詩を音吐朗朗と読み上げると、会場は水をうったように静まりかえった」などと使ったりする。
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