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太っ腹で考えなどがこせこせとしていないで、心意気などがたいへん大きいさま。ものの考え方のスケールがけたはずれに大きいさま。「気宇」は、心意気、心の広さという意味。
〔例〕「どうせシルクロードの旅をするというのなら、敦煌(とんこう)までなんてしみったれたことはいわずに、行きは陸路でローマまで、帰りは地中海、紅海からアラビア海、インド洋、南シナ海、そして東シナ海、といったくらいの気宇壮大な計画を立ててみたらどうだね」などと使う。
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