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非常にふしぎであやしいようす。たいへん奇怪であること。「奇怪」の奇と怪を、それぞれ2語ずつ重ねて意味を強調した言葉。「奇」は、あやしく、ふしぎなこと。「怪」は、あやしいこと。
〔例〕「こんな奇奇怪怪な話があってたまるものですか」とか、「今でも地方に行くと、常識で考えられないような奇奇怪怪な話が、そこに住む人たちの間では信じられているといいます」などのように使う。 〔類〕奇奇妙妙(ききみょうみょう)/奇絶怪絶(きぜつかいぜつ)/怪絶奇絶(かいぜつきぜつ)/奇怪千万(きかいせんばん)
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