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才能にすぐれ、手腕にもすぐれていること。また、そのような人。「高材」は、すぐれた才能をもつ人。「疾足」は、足がすばやいこと。「高才疾足」とも書く。『史記(しき)―淮陰侯伝』に、「秦失二其鹿一、天下共逐レ之、於レ是高材疾足者先得レ焉」とある。
〔例〕「B社から引き抜いた鈴木くんは、まさに高材疾足の人材といえる。仕事ははやくて正確だし、機転はきくし、しかも、彼が入社して以来、古参の社員も刺激されて、わが社の業績は大幅に伸びた」などと使う。 〔類〕高材逸足(こうざいいっそく)
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