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死体がいっぱいに重なり合っているようす。転じて、戦いの後の悲惨なありさまをいう。「累累」は、ものが重なり合っているさま。
〔例〕「ベトナム戦争をテーマにした悲惨な記録映画を見て思い出したんだけれど、わたしが太平洋戦争で南方にいたときなんか地獄だった。戦友が敵に撃たれてばたばた死んでいく。たちまち周りは死屍累累のありさま。とても言葉ではいえないよ」などのように使う。
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