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予期しないことに出合って、ひどくあわてふためくこと。うろたえ騒ぐこと。「周章」も「狼狽」も、あわてうろたえるという意味で、同じ意味の言葉を重ねて強調したもの。
〔例〕「本試験に臨んで今さら周章狼狽しても始まらない。落ち着いてしっかりやりなさい」とか、「多大な資金を株につぎこんでいた中山くんは、株式市場の大暴落で周章狼狽し、あちこちへ電話をかけまくっていた」などのように使う。
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