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薪(たきぎ)を取ったり水をくんだりする労働のこと。炊事などの苦労の意味。転じて、日常の家事などの雑事に一生懸命はげむこと。また、人に仕えて骨身を惜しまずに働くことをいう。『梁昭明太子―陶靖節伝』に、「送二一力一給二其子一曰(略)遣二此力一、助二汝薪水之労一、此亦人子也、可二善遇一レ之」とある。
〔例〕「お母さんの薪水之労には報いなければいけません」といったり、「結婚記念日にはいっしょに食事に行こう。日ごろの薪水之労に対するせめてもの感謝の気持ちだ」などのように使う。
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