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細かい部分では相違があるが、ほとんど同じであること。似たりよったりで、たいして差のないこと。『荘子(そうし)―天下』に、「大同而与二小同一異、此之謂二小同異一。万物畢同畢異、此之謂二大同異一」と記されているところから。
〔例〕「彼が出した改善案とわたしの案は大同小異だった」といったり、「スポーツ欄とテレビ番組欄しか読まないんだから、どの新聞を購読しても大同小異だろう」などのように使う。 〔対〕大異小同(だいいしょうどう)
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