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ごく少量の穀物の蓄え。転じて、少額の貯蓄のことをいう。「石」は、昔の中国で使われていた量目の単位。「石」は、2石、人がかつぐことができるほどの量。『漢書(かんじょ)―揚雄伝』に、「家産不レ過二十金一、乏無二石之儲一、晏如也」とある。
〔例〕「恥ずかしながら石之儲で、とても新築住宅を買うことなどできない」などと使う。 〔類〕石之貯(たんせきのたくわえ)
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