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頭部に左右一対あって、聴覚と平衡感覚をつかさどる器官。また、耳たぶ・耳殻(じかく)。このことから、音を聞き分けたりする能力の意で、「耳が遠い」「耳が早い」などと使う。また、その位置から、物のはし、へりの意で、「食パンの耳」「紙の耳をそろえる」などと使い、形状から「なべの耳」などという。
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