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骨を粉にし身を砕くという意味。転じて、自分の体を犠牲にして懸命に働くこと。心身の続くかぎり最大限の努力をすること。『永嘉証道歌(えいかしょうどうか)』に、「粉骨砕身未レ足レ酬、一句了然超二百億一」とある。
〔例〕「粉骨砕身、身をなげうって会社のために尽くします」といったり、「みなさまのために、郷土のために、粉骨砕身してお役に立ちたいと思っています」などのように使う。
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