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世の中での評判が改まってよい方向へ一変すること。または、外見などが以前とまったくさまがわりして改まること。りっぱなことをして世間の評価がまったく改まること。「面目」は、「めんぼく」「めんもく」の両方の読みがある。「めんぼく」は、名誉の意味で、「めんもく」は、顔やようすという意味。
〔例〕「大きなミスをしでかして、支店へ飛ばされていた川野が、社長賞をとったらしいぞ。面目一新だな」とか、「旧国鉄時代のサービスの悪さに比べると、JR移行後は面目一新したね」などと使ったりする。
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