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(「斗」は10升入る枡(ます)) 胆っ玉が座っていることをいう。中国の三国時代の蜀(しょく)の豪傑・姜維(きょうい)が殺されたとき、腹を裂かれたが、その胆は1斗も入る容量であったという故事による。
〔類〕胆大なること斗(と)の如し/斗胆 〔出〕蜀志(しょくし) 〔会〕「自分の部下がミスを出しても、あの部長、平然と構えてたな。積極的に行動したのならいい、と言ったとか言わないとか」「胆斗の如(ごと)し。うちの会社でいちばんの大人物だね」
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