イミダスことば検定
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今日から使える“ものしり”雑学!
純文学のナゾを解け~酒場で書き手に色々聞いちゃいました
変革への闘い
バカなフリして生きるのやめた
戦争と平和のリアル
里山いきものがたり~オーレリアンの庭から
「1995」再考
戦後80年 戦争体験を継承するために
「教養」の現在地
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豊臣秀吉の側室。後継者秀頼の母でもあり、夫の死後も絶大な権力をふるう。大坂の役以後の豊臣家没落を描く坪内逍遥(つぼうちしょうよう)の二作品『桐一葉(きりひとは)』(1904年初演)、『沓手鳥孤城落月(ほととぎすこじょうのらくげつ)』(1905年初演)では、プライドが高くヒステリックで猜疑心(さいぎしん)の強い女として描かれる。彼女にかかれば、和平派として徳川との折衝に骨を折る片桐且元(かたぎりかつもと)も獅子身中の虫、嫁の千姫も裏切り者と決めてかかり、いじめ抜くほどの錯乱ぶり。
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