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まじめに働き倹約しながら努力を続けること。「きんけんりっこう」とも読む。
〔例〕「新聞配達で、昔は学生さんが学資をかせいだものだった。今では主婦が小遣いかせぎでやっているが、当節、勤倹力行なんて、もうはやらないのかねえ」とか、「第二次世界大戦下のわが国では、勤倹力行のスローガンの下に、老若男女を問わず、すべての国民が勤労にかり出された」などと使ったりする。
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