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シネマでみる、この世界
政治学者の吉田徹が、新旧の名作映画から歴史や現代社会を読み解く。
著者情報
同志社大学教授
吉田徹
よしだ とおる
1975年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。専門は比較政治学、ヨーロッパ政治。著書に『ミッテラン社会党の転換』(2008年、法政大学出版局)、『二大政党制批判論』(2009年、光文社新書)、『ポピュリズムを考える』(2011年、NHK出版)、『感情の政治学』(2014年、講談社)、『「野党」論』(2016年、ちくま新書)、『アフター・リベラル』(2020年、講談社現代新書)などがある。
連載目次
- 2026 05/22 「革命」――「置き換える」か「逃げる」か
- 2025 10/22 帝国主義――資本を求めて拡張する欲望
- 2025 02/12 ナショナリズム――戦争を生むのか、戦争で生まれるのか
- 2024 08/09 ホロコースト――人間が人間でなくなる場
- 2024 03/18 社会運動――変容する目的と手段
- 2023 09/20 保守主義――次代に何を伝えるのか
- 2023 04/13 権威主義体制――個性と混乱を嫌う政治
- 2022 11/16 暗殺――なぜ政治家が狙われるのか?
- 2022 08/08 敵対心――相手と同じ論理にはまる罠
- 2022 04/15 子ども――社会を映し出す鏡
- 2021 12/23 移民・難民――彼らはなぜやってくるのか?
- 2021 10/11 オリンピック――政治と無縁でいいのか
- 2021 07/13 ポピュリズム――その源泉を辿る
- 2021 04/22 宗教――信仰と自由はどう関係しているのか
- 2021 01/22 リベラル――どこから来て、どこに行くのか
- 2020 11/02 冷戦――イデオロギーの束縛
- 2020 08/03 資本主義――それは自由か、束縛か
- 2020 04/30 感染症――未知の脅威といかに向き合うのか
- 2020 03/02 独裁者――いかにして生まれるのか
- 2019 12/10 政治――なぜ汚れるのか
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