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池鯉鮒(ちりゅう)は三河特産の木綿の集散地で、その木綿を運ぶための馬市が開かれていた。今に残る知立松並木あたりで馬市が開かれたと考えられ、馬市之跡の碑が建ち、宿場内には問屋場跡や本陣跡の碑がある。付近に在原業平がかきつばたの歌を詠んだといわれる三河八幡がある。旅籠の数35。日本橋から329.5km。
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