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著者プロフィール

石川文洋 (いしかわ ぶんよう)

報道写真家
1938年、沖縄県那覇市に生まれる。4歳のときに家族で本土に移転。千葉県で育つ。東京都立両国高校定時制を卒業後、毎日映画社に勤務する。その後1965~68年、ベトナムに滞在し、ベトナム戦争の最前線を撮影した。1969年から朝日新聞社出版局写真部に勤務する。1984年から再びフリーになる。カンボジアやアフガニスタンなどの戦場や、沖縄の基地問題の写真でも知られる。現在は長野県諏訪市に在住。著書に『ベトナム最前線――カメラ・ルポ 戦争と兵士と民衆』(読売新聞社、1967年)、『戦場カメラマン』(朝日文庫、1986年。ちくま文庫、2018年)、『日本縦断 徒歩の旅――65歳の挑戦』(岩波新書、2004年)、『フォト・ストーリー 沖縄の70年』(岩波新書、2015年)、『基地、平和、沖縄――元戦場カメラマンの視点』(新日本出版社、2016年)など多数。

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