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亜香里のミャンマー嫁入り日記

NPO活動でミャンマーに赴任した私。現地で恋に落ち結婚するが・・・・・・。なんと旦那様は、ミャンマーでもごく少数の中国系イスラム教徒(パンデー)だった! 国際結婚、ムスリム改宗、慣れない異国での出産、生まれ育った環境とは全く違う世界で驚きつづきの奮闘生活が始まる。

鈴木亜香里 (すずき あかり)

1985年生まれ。東京外国語大学ビルマ語専攻卒。コンサルティング会社勤務を経て、佐賀県の認定NPO法人「地球市民の会」ミャンマー駐在員に。南シャン州のタウンジーという町に暮らし、農業支援、教育支援、地域開発、環境保護などのプロジェクトを行う。公的活動の一方で、2010年、現地で知り合った中国系ミャンマー人のイスラム教徒と結婚、自らも改宗してイスラム教徒となる。13年末、長男を出産。なお、現地では中国系イスラム教徒は「パンデー」と呼ばれ、特別なコミュニティーを形成している。

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