情報・知識&オピニオン imidas
twitter
facebook

著者プロフィール

栢木清吾 (かやのき せいご)

移民研究者・翻訳者
1979年、大阪生まれ。翻訳家、研究者。神戸大学国際文化学研究推進センター学術研究員。専門は、移民研究、イギリス(帝国)史、カルチュラル・スタディーズ。訳書にニケシュ・シュクラ(編)『よい移民―現代イギリスを生きる21人の物語』(創元社、2019年)、アーロン・S・モーア『「大東亜」を建設する―帝国日本の技術とイデオロギー』(人文書院、2019年、分担訳)など。著作としては「おもてなされている日本社会」『現代用語の基礎知識2020』(自由国民社、2019年)、「差別感情にふれる」『ふれる社会学』(北樹出版、2019年)、「グローバル化・移民・都市」『出来事から学ぶカルチュラル・スタディーズ』(ナカニシヤ出版、2017年)など。

連載コラム一覧