著者プロフィール
河野真太郎 (こうの しんたろう)
専修大学国際コミュニケーション学部教授
1974年、山口県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科欧米系文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。一橋大学准教授などを経て現職。専門は英文学、ウェールズ英語文学、イギリスの文化と社会、カルチュラル・スタディーズ、ジェンダー学。著書に『新しい声を聞くぼくたち』(講談社)、『増補 戦う姫、働く少女』(ちくま文庫)、『ぼっちのままで居場所を見つける 孤独許容社会へ』(ちくまプリマー新書)、『正義はどこへ行くのか 映画・アニメで読み解く「ヒーロー」』(集英社新書)、訳書に『ネオリベラル・フェミニズムの誕生』(キャサリン・ロッテンバーグ、人文書院)、『フェミニズムとレジリエンスの政治 ジェンダー、メディア、そして福祉の終焉』(アンジェラ・マクロビー、田中東子との共訳、青土社)など多数。
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