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著者プロフィール

本間龍 (ほんま りゅう)

作家
1962年、東京都生まれ。広告代理店博報堂で18年間営業を担当する。2006年退職後、在職中に発生した損金補てんにまつわる詐欺容疑で逮捕・起訴、1年間の服役を通じて刑務所のシステムや司法行政に疑問を持つ。その体験を綴った『「懲役」を知っていますか?』(09年、学習研究社)を上梓。東京電力福島第一原発事故後は、『電通と原発報道』(12年、亜紀書房)、『原発プロパガンダ』(16年、岩波書店)などで原発と広告の関わりを追及。原発プロパガンダとメディアコントロールを研究している。最新刊は「電通 巨大利権」(17年9月、サイゾー)、「メディアに支配される憲法改正国民投票」(17年9月、岩波書店)。

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