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著者プロフィール

森 まゆみ (もり まゆみ)

作家
1954年生まれ。早稲田大学卒業後、PR会社、出版社を経て、1984年仲間と地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。2009年の最終号まで編集人を務める。1998年『鴎外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、2003年『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学大賞、2014年『『青鞜』の冒険』で紫式部文学賞を受賞。 東京の記憶を記録に変え、数数の大事な建造物の保存・活用、不忍池、谷中墓地、神宮外苑などの緑地の保全に関わった。著書に『「谷根千」の冒険』『暗い時代の人々』『「五足の靴」をゆく』『お隣りのイスラーム』などがある。2019年10月現在、「谷根千〈記憶の蔵〉」を主宰し、公益財団法人日本ナショナルトラスト理事。

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