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著者プロフィール

宮崎徹 (みやざき とおる)

東京大学大学院医学系研究科教授
1962年、長崎県生まれ。86年に東京大学医学部卒業後、同大学医学部付属病院第三内科にて研修。92年、熊本大学発生医学研究センターで博士課程修了(医学博士)。同年よりフランスのパスツール大学研究員、95年よりスイスのバーゼル免疫学研究所主任研究員、2000年よりアメリカのテキサス大学准教授を務める。2006年より現職。免疫を研究する中で、1999年に血液中のタンパク質「AIM(Apoptosis Inhibitor of Macrophage)」を発見。AIMの特性に着目し、腎臓病、アルツハイマー型認知症、自己免疫疾患や脳梗塞等、さまざまな疾患に対する治療法の研究・開発に取り組んでいる。著書に『猫が30歳まで生きる日』(2021年、時事通信社)がある。

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