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著者プロフィール

西村紗知 (にしむらさち)

批評家
1990年、鳥取県生まれ。東京学芸大学教育学部芸術スポーツ文化課程音楽専攻(ピアノ)卒業。東京藝術大学大学院美術研究課芸術学専攻(美学)修了。「椎名林檎における母性の問題」(「すばる」2021年2月号)で「すばるクリティーク賞」を受賞しデビュー。著書に『女は見えない』。そのほかの論考に「グレン・グールドに一番近い場所」(「すばる」2021年9月号)、「お笑いの批評的方法論あるいはニッポンの社長について」(「文學界」2022年1月号)などがある。

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