知っておきたいこの略語「PFAS」
イミダス編集部
正解は ② フッ素加工のフライパン!
「PFAS」とは……
炭素とフッ素が結合した有機フッ素化合物の総称です。「Per- and Polyfluoroalkyl Substances」の頭文字を取ったもので、「ピーファス」と読みます。
水や油をはじき、熱にも強い性質があるため、フッ素加工のフライパンのほか、撥水加工された衣類や食品容器、泡消火剤など、さまざまな製品に使われています。
一方で、自然界で分解されにくく、環境中や人体に長く残ることから、「永遠の化学物質」とも呼ばれています。近年は、各地の河川や地下水、水道水などから検出され、その影響が問題となっています。