取り締まられる「女の欲望」
雨宮処凛(作家、活動家)
事件の本質とまったく関係ないところで、男社会の極みである警察から発された言葉には、そんな価値観が透けて見える。「#MeToo」ムーブメントや性暴力被害に対する意識が高まる今だからこそ、社会全体でそのあたりの価値観をアップデートしていきたいものである。
次回は8月7日(水)の予定です。
連載
雨宮処凛(作家、活動家)
事件の本質とまったく関係ないところで、男社会の極みである警察から発された言葉には、そんな価値観が透けて見える。「#MeToo」ムーブメントや性暴力被害に対する意識が高まる今だからこそ、社会全体でそのあたりの価値観をアップデートしていきたいものである。
次回は8月7日(水)の予定です。
作家、活動家
雨宮処凛
あまみや かりん
1975年、北海道生まれ。作家、活動家。反貧困ネットワーク世話人。バンギャル、右翼活動家を経て、2000年に自伝的エッセー『生き地獄天国』でデビュー。自身の経験から、若者の生きづらさについて著作を発表する傍ら、イラクや北朝鮮へ渡航を重ねる。その後、格差や貧困問題について取材、執筆、運動を続ける。『生きさせろ! 難民化する若者たち』でJCJ賞受賞。著書に『一億総貧困時代』『「女子」という呪い』など多数。
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