ネット嫌がらせをする人に責任を取らせよう〜「SNSOS」立ち上げ
雨宮処凛(作家、活動家)
しかし、そのような時代はもうすぐ終わる。物書きだから、有名性を手にしているからと言って、集団リンチをされていい理由はどこにもない。そんな「当たり前」が取り戻せるまで、黙らないでいたいと思っている。
次回は8月5日(水)の予定です。
連載
雨宮処凛(作家、活動家)
しかし、そのような時代はもうすぐ終わる。物書きだから、有名性を手にしているからと言って、集団リンチをされていい理由はどこにもない。そんな「当たり前」が取り戻せるまで、黙らないでいたいと思っている。
次回は8月5日(水)の予定です。
作家、活動家
雨宮処凛
あまみや かりん
1975年、北海道生まれ。作家、活動家。反貧困ネットワーク世話人。バンギャル、右翼活動家を経て、2000年に自伝的エッセー『生き地獄天国』でデビュー。自身の経験から、若者の生きづらさについて著作を発表する傍ら、イラクや北朝鮮へ渡航を重ねる。その後、格差や貧困問題について取材、執筆、運動を続ける。『生きさせろ! 難民化する若者たち』でJCJ賞受賞。著書に『一億総貧困時代』『「女子」という呪い』など多数。
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