デモ活動を「ごっこ遊び」と揶揄する国会議員の発言から考える「市民の連帯」
仁藤夢乃(社会活動家)
この国では、貧困や虐待、差別が拡大し、「不断の努力」をする余裕を奪われている人は、すでに多い。その人たちのことも忘れずに、楽しく、一生懸命、これからも声を上げ続けていきたい。
連載
仁藤夢乃(社会活動家)
この国では、貧困や虐待、差別が拡大し、「不断の努力」をする余裕を奪われている人は、すでに多い。その人たちのことも忘れずに、楽しく、一生懸命、これからも声を上げ続けていきたい。
社会活動家
仁藤夢乃
にとう ゆめの
1989年生まれ。中高時代に街をさまよう生活を送った経験から、10代女性を支える活動を行っている。これまでに夜の街でのアウトリーチ、シェルターでの保護や宿泊支援、シェアハウスでの住まいの提供といった活動を展開。第30期東京都「青少年問題協議会」委員。厚生労働省「困難な問題を抱える女性への支援のあり方に関する検討会」構成員を務めた。TBS「サンデーモーニング」にコメンテーターとして出演中。著書に『難民高校生』(英治出版)、『女子高生の裏社会』(光文社新書)。
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