連載
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変革への闘い
メキシコやスペイン、フィリピンなどで、格差社会に生きる人びとを見つめ続けるジャーナリスト工藤律子の連載コーナー。
著者情報
ジャーナリスト
工藤律子
くどう りつこ
1963年大阪府生まれ。東京外国語大学地域研究研究科修士課程在籍中より、メキシコの貧困層の生活改善運動を研究するかたわら、フリーのジャーナリストとして取材活動を始める。著書に『仲間と誇りと夢と』(JULA出版局)、『ストリートチルドレン』(岩波ジュニア新書)、『マラス 暴力に支配される少年たち』(集英社、開高健ノンフィクション賞受賞)、『マフィア国家 メキシコ麻薬戦争を生き抜く人々』(岩波書店)、『ルポ 雇用なしで生きる スペイン発「もうひとつの生き方」への挑戦』(岩波書店)、『働くことの小さな革命 ルポ 日本の「社会的連帯経済」』(集英社新書)などがある。NGO「ストリートチルドレンを考える会」共同代表。
連載目次
- 2022 12/26 「社会的連帯経済」への誘い16「労働者協同組合法」が創る未来
- 2022 10/13 「社会的連帯経済」への誘い15「宝塚すみれ発電」 再生可能エネルギーで実現する持続可能なまちづくり
- 2022 08/30 「社会的連帯経済」への誘い14「つながりの経済」を日本に創るために
- 2022 06/28 「社会的連帯経済」への誘い13「見樹院・寿光院」 「共」を育む
- 2022 04/21 「社会的連帯経済」への誘い11 のきした時間銀行「ひらく」 共有から生まれる豊かさ
- 2022 03/24 「社会的連帯経済」への誘い10 番外編 メキシコ 地域に根ざした社会的連帯経済
- 2022 02/24 「社会的連帯経済」への誘い9「豆乃木」 フェアトレードコーヒーで人をつなぐ
- 2022 01/27 「社会的連帯経済」への誘い 8「だんだん」 子ども食堂を超えた「地域力」の中心地
- 2021 12/28 「社会的連帯経済」への誘い7「さるぼぼコイン」 地域通貨で感謝の連鎖を生み出す
- 2021 11/30 「社会的連帯経済」への誘い6「未来バンク」 金融に市民の意志と信頼を反映する
- 2021 10/21 「社会的連帯経済」への誘い5 番外編 パンデミック下のスペインで見た「社会的連帯経済」のしなやかさ
- 2021 09/23 「社会的連帯経済」への誘い4「ワーカーズ・コレクティブ とまと」自分を生かせる場を地域に協同で創る女性たち
- 2021 08/19 「社会的連帯経済」への誘い3「フードバンクちば」 食でひとといのちをつなぐ地域連携
- 2021 07/15 「社会的連帯経済」への誘い2「創造集団440Hz」 自分から始まる生き方を求めて
- 2021 07/14 「社会的連帯経済」への誘い1 未来を生きるための経済
- 2021 03/12 パンデミック下での教育格差を抑える メキシコの挑戦3 学びと暮らしと命を守る
- 2021 03/04 パンデミック下の教育格差を抑える メキシコの挑戦2 ~首都で地方で、異なる学び
- 2021 02/24 パンデミック下の教育格差を抑える メキシコの挑戦1 ~オンライン学習に頼らないために
- 2020 08/10 ラテンギャング・ストーリー22 マラスと生きる
- 2020 07/27 ラテンギャング・ストーリー21 マラスと生きる女性たち~ジェシカ(下)
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