連載
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生きづらい女子たちへ
恋、仕事、人生、思うようにいかないのはなぜ?
そんな女性たちに、時に優しく、時に暑苦しいエールを!
著者情報
作家、活動家
雨宮処凛
あまみや かりん
1975年、北海道生まれ。作家、活動家。反貧困ネットワーク世話人。バンギャル、右翼活動家を経て、2000年に自伝的エッセー『生き地獄天国』でデビュー。自身の経験から、若者の生きづらさについて著作を発表する傍ら、イラクや北朝鮮へ渡航を重ねる。その後、格差や貧困問題について取材、執筆、運動を続ける。『生きさせろ! 難民化する若者たち』でJCJ賞受賞。著書に『一億総貧困時代』『「女子」という呪い』など多数。
連載目次
- 2024 10/01 「心の病」を表す言葉がない世界 ~「ありがとう」「教わる」という言葉もなく、川や山に人格があり、氷河は音を聴けるという世界線
- 2024 09/03 「炎上」と「戦争」の親和性 〜3年前の小山田炎上を振り返る
- 2024 08/06 「安全に狂う方法」と、「狂った世界」で壊れずに生きる策
- 2024 07/02 酒、猫、推し、思想……。生誕半世紀を前にして、自らの依存遍歴を振り返る
- 2024 06/04 いつもココロにYOSHIKIとオーケン 〜平成のバンドブームの教訓を令和でも大事にし続ける女
- 2024 05/07 半世紀近く生きてきて、苦手なのは「スポーツ」ではなく「暴力」なのだと気づいた日
- 2024 04/02 内ゲバで若者が殺し合った時代と、SNSで集団リンチが繰り返される時代
- 2024 03/05 東アジア反日武装戦線・桐島聡死去を受けて、今、『腹腹時計』を読む
- 2024 02/06 「失われた30年」、働かずに遊んでたら一周回ってトップランナーになっていた「だめ連」
- 2024 01/09 同業者の「死にかけ」経験から自らを省みたり「介護脱毛」を考えたりするアラフィフ
- 2023 12/05 BUCK−TICK・あっちゃん、X JAPAN・HEATHの死から我がバンギャ人生と90年代を振り返る
- 2023 11/07 「若者たるものクリスマスには高級ホテルでセックスしなければならない」と法律で義務づけられていた(かのような)時代 〜恋愛に「全員強制参加」ハラスメント
- 2023 10/03 もし、自分がジャニオタだったら 〜性加害問題と怒涛の「キャンセル」から考える
- 2023 09/05 相模原事件から7年の日、橋田壽賀子氏の『安楽死で死なせて下さい』問題を考えた
- 2023 08/01 「幸せそうな女性」を狙った小田急線事件に懲役19年、その背景にあるもの
- 2023 07/04 病まずに何かを続ける秘訣〜「師匠」の死から学んだ数々のこと
- 2023 06/06 私が「冷笑系」だった頃〜「リトルひろゆき」たちとの楽しくも不毛で、だけど必要だった日々
- 2023 05/02 親しい人の最期から考えた自らの老後と『塀の中のおばあさん』
- 2023 04/04 「なぜ産まないのか」に対する個人的な回答 ~フリーランスの現場から
- 2023 03/07 一部おじさんの「俺のこと誘ってる?」的勘違いはどこからくるのか
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