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里山いきものがたり~オーレリアンの庭から
人と自然がともに生きる「里山」を撮り続ける写真家・今森光彦が、琵琶湖を望むアトリエから綴るフォトエッセイ。
著者情報
写真家/切り絵作家
今森光彦
いまもり みつひこ
1954年滋賀県生まれ。写真家、切り絵作家。1980年より作家活動に入る。以後、自然と人とのかかわりを「里山」と呼び、追求している。また、熱帯雨林から砂漠まで、広く世界の辺境の地の自然を取材し続ける。木村伊兵衛写真賞(1995年)、土門拳賞(2009年)などを受賞。NHKスペシャルで「里山」をテーマにした番組を多数放映、現在もNHKBSプレミアム4Kにて「オーレリアンの庭 今森光彦の四季を楽しむ里山暮らし」を不定期放映中。主な著書に、『昆虫記』(福音館書店、1988年)、『里山物語』(新潮社、1995年)、『にっぽんの里山を旅する』(クレヴィス、2026年)、『マダガスカル島へ』(偕成社、2026年)ほか多数。
連載目次
- 2025 01/08 鮮やかな冬の木 〜カナメモチ
- 2024 12/04 薪炭林から萌木の国へ
- 2024 11/06 木の実を楽しむ季節 〜ヤブムラサキ
- 2024 10/02 エキゾチックな実 〜ホオノキ
- 2024 09/04 ハート虫 〜エサキモンキツノカメムシ
- 2024 08/07 すっかり里山の一員 〜ヒメヒオウギズイセン
- 2024 07/03 エキゾチックな香り 〜ジャコウアゲハ
- 2024 06/05 陶磁器のように美しいトンボ 〜コヤマトンボ
- 2024 05/01 小さな命のシグナル 〜ノアザミ
- 2024 04/03 ピンク色の可愛い花たち 〜ホトケノザとヒメオドリコソウ
- 2024 03/06 早春に現れる小さなシジミチョウ 〜コツバメ
- 2024 02/07 萌木の国の大イベント 〜雑木林の大伐採
- 2024 01/10 湖畔の松ぼっくり 〜クロマツ
- 2023 12/06 茶目っ気たっぷりの愛嬌者 〜ジョウビタキ
- 2023 11/01 晩秋のお花畑 〜ソバ
- 2023 10/04 ドングリの季節 〜ハイイロチョッキリ
- 2023 09/06 琵琶湖の豊かさの象徴 〜カラスガイ
- 2023 08/02 植物たちのゆりかご 〜石組み護岸
- 2023 07/05 夏の土手に咲く 〜ヤブカンゾウ
- 2023 06/07 愛すべき比良山地
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