imidas - 情報・知識&オピニオン

連載

エッセイも、ノンフィクションも。Imidasの人気連載記事はこちらから。

  • 福島を語る

    東京電力福島第一原発の事故発生から10年。原発事故にまつわる問題は多様化・複雑化する一方であるのに対し、メディアがそれを扱う機会は徐々に減りゆき、人々は原発事故を「過去のもの」だと捉え始めてはいないか。そんな潮流に抗うためにも、ルポライターの三浦英之が、福島の現実を知る人たちと議論を重ねる。

    三浦英之

    連載目次へ
  • 「国境なき医師団」看護師が出会った人々~Messages sans Frontieres ことばは国境を越えて

    【この連載は、2022年春頃に書籍化されます】 「国境なき医師団」(MSF)の看護師として、イラクやシリア、イエメンなどで医療支援を行ってきた「紛争地の看護師」、白川優子さん。戦禍や災害、貧困に押しつぶされる人たちと接し、胸をかきむしられるような思いをしたことは数知れず。それでも、弱い立場にあるはずの彼ら彼女らは、決してただ「かわいそう」なだけではありませんでした。それどころか、折に触れて見せてくれる「人間性の尊さ」に、何度も心を打たれてきたそうです。 理不尽を日常として生きる強靭さ、互いを支え合う労りの連鎖、幼い子たちのいとけなさ…患者さんや地域の人々と交流する中で、ふとした瞬間に白川さんが聴きとった「ことば」から、彼ら彼女らの等身大の姿を届けます。

    白川優子

    連載目次へ
  • 経済万華鏡

    経済と聞いただけで難しそうなんて思っていませんか?世の中の経済問題について、浜先生がわかりやすくお話しします。

    浜矩子

    連載目次へ
  • 戦争と平和のリアル

    いつのまにか戦争が身近になってきた。私たちは平和をどう考えたらいいのだろう。戦争と平和の「現場」で考え行動する人たちに会って話をきいてみよう。

    連載目次へ
  • “ちょかり本”研究ノート

    「ちょかる(ちょける)」。滋賀県の方言で、「調子に乗る」「イキる」に近いニュアンスを含む、「やや軽率で憎まれつつも世にはばかっている感じの人」を指す言葉です。“旬”であったり、“ブレイク”していたりする人やモノには、多かれ少なかれ“ちょかり”感はつきもの。もちろん書籍の世界にだって、ベストセラーやロングセラー、トガったワンテーマ本、超高価本など、いろんな意味で“ちょかった”本はあふれています。ルポライターの安田峰俊さんが、どうにも気になるそんな“ちょかり本”を紹介します!

    安田峰俊

    連載目次へ

新着記事

imidasの更新情報をお届けします。