imidas - 情報・知識&オピニオン

連載

エッセイも、ノンフィクションも。imidasの人気連載記事はこちらから。

  • 前野健太のガラケー旅日記

    シンガーソングライターで、近年では俳優、エッセイストとしての顔も持つ、前野健太が日本全国を旅して記すフォトエッセイ。 ガラケー写真がとらえるのは人なのか、街なのか、それとも……。

    前野健太

    連載目次へ
  • 変革への闘い

    メキシコやスペイン、フィリピンなどで、格差社会に生きる人びとを見つめ続けるジャーナリスト工藤律子の連載コーナー。

    工藤律子

    連載目次へ
  • “普通の日本人”のあいまいな不安

     SNSで排外的な投稿やリポストをしつつ、自己紹介欄には「右派でも左派でもない普通の日本人」「ただ普通に日本を愛しているだけの日本人」――そんな言葉を載せているアカウントは少なくない。日の丸をアイコンとするそのような人々を総称して『日の丸クラスター』と呼ぶネットスラングもあるそうだが、今、そんな“普通の日本人”の裾野がどんどん広がっているように感じる。  そのきっかけとなったのが「日本人ファースト」という言葉だ。  日の丸の小旗を振り、「ニッポン」とコールしながら移民政策反対デモに参加する一方、職場や家庭では「善良な隣人」だろう人々の姿が2025年の夏以降、突然、可視化された。  そんな“普通の日本人”が抱える不安や剥奪感から、分断の瀬戸際に立つに至った日本社会の行く末を、さまざまな専門家との対話を通じて考える。

    雨宮処凛

    連載目次へ
  • 保守思想入門

    文芸批評家・浜崎洋介が「保守思想」を思想的・歴史的に再定義し、その可能性を追求する連載。

    浜崎洋介

    連載目次へ
  • AI時代のノンフィクション

    AI(人工知能)が持たない身体性を使い、AIには書けない物語を書く。 それが「AI時代のノンフィクション」だ。 未知なる世界に飛び出し、新事実を発掘し、物語を構築していく。 ノンフィクションの魅力と魔力を、トップランナーたちが語り合う。

    三浦英之

    連載目次へ
  • 純文学のナゾを解け~酒場で書き手に色々聞いちゃいました

    【本連載は加筆、修正の上、『純文学って何だよ』(集英社クリエイティブ)として2026年6月26日に刊行予定です。】 純文学って何だよ? なんでそんなに難しそうで偉そうなの?  年に2回の芥川賞はあるけど、それ以外で話題になってる? などなど曖昧模糊としたジャンルでナゾが多い。  そこで、現役の作家・鴻池留衣が、最前線で活躍する新鋭たちにぶっちゃけ純文学をどう定義しているのか、酒場に呼び出して聞いちゃえという連載。 スタイルも考えも違う彼らは何を話すのか? はたして議論を重ねた先に純文学をめぐる数々のナゾは解かれるのか?

    鴻池留衣

    連載目次へ
  • 戦争と平和のリアル

    いつのまにか戦争が身近になってきた。私たちは平和をどう考えたらいいのだろう。戦争と平和の「現場」で考え行動する人たちに会って話をきいてみよう。

    連載目次へ
  • 塵芥の声を聴く~インビジブル・ダイアリー

    人間の集団があれば多数派が生まれ、少数派の声はかき消される。 権力に、社会に、時流によって圧しつぶされるひとたちが叫んでいることは何か。 ジャーナリスト木村元彦が現場に行き、当事者に会い、その言葉を聴いて伝えたい、マイノリティの記録。

    木村元彦

    連載目次へ

新着記事

imidasの最新記事はこちら!