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里山いきものがたり~オーレリアンの庭から
人と自然がともに生きる「里山」を撮り続ける写真家・今森光彦が、琵琶湖を望むアトリエから綴るフォトエッセイ。
著者情報
写真家/切り絵作家
今森光彦
いまもり みつひこ
1954年滋賀県生まれ。幼い頃から昆虫少年で、大学卒業後に独学で写真を学び、1980年よりフリーランスとなる。以後、琵琶湖をとりまくすべての自然と人びとのかかわりをテーマに撮影している。また、熱帯雨林から砂漠まで昆虫写真を追求し、広く世界の辺境の地まで取材し続けている。木村伊兵衛写真賞(1995年)、土門拳賞(2009年)などを受賞。NHKスペシャルで「里山」をテーマにした番組を多数放映、現在もNHKBSプレミアムにて「オーレリアンの庭 今森光彦の四季を楽しむ里山暮らし」を不定期放映中。主な書籍に、『昆虫記』(福音館書店、1988年)、『里山物語』(新潮社、1995年)、『NHK ニッポンの里山』(NHK出版、2014年)、『今森光彦の心地いい里山暮らし12か月』(世界文化社、2015年)ほか多数。
連載目次
- 2021 07/07 クヌギの古木 〜「やまおやじ」
- 2021 06/02 ダイナミックな大食漢 〜タガメ
- 2021 05/05 親切心の裏の策略 〜モチツツジ
- 2021 04/07 水辺の春 〜コイの“のっこみ”
- 2021 03/03 早春のイソップ物語 〜クロヤマアリ
- 2021 02/03 宝石のような鳥 〜カワセミ
- 2021 01/06 湿地づくりの味方 〜カサスゲ
- 2020 12/01 冬のための救出作戦 〜オオカマキリの卵嚢
- 2020 11/03 どこかエキゾチック 〜ウリハダカエデの紅葉
- 2020 10/06 アトリエの道に落ちるご馳走 〜エゴノキ
- 2020 09/01 バッタの季節 〜トノサマバッタ
- 2020 08/04 ファーブルの庭
- 2020 07/07 夏を告げる元気な花 〜ボタンクサギ
- 2020 06/02 日陰の愛好家たち 〜ジャノメチョウ
- 2020 05/05 新緑の歌声
- 2020 04/07 黄色い舞姫 〜モンキチョウ
- 2020 03/03 池の訪問者 ~ニホンアカガエル
- 2020 02/04 春の先取り ~菜の花畑
- 2020 01/07 春を運ぶ甘い香り ――スイセン
- 2019 12/03 立ち枯れのお客さん ――キツツキの仲間
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